| パワーストーンの活用法 |
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1.自分に合った色を選ぶと・・・
自分に合った色彩のパワーストーンを選ぶことが大切です。
せっかくのパワーストーンも相性が合わない色では、効果が半減・・・。
ここでは、それぞれの色の持つ意味を紹介しています。 |
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● 白・透明 ●
○ 神性と純粋さをあらわします。
○ 祈りを届け、守護霊や高潔な存在との結びつきを強化します。
○ オーラを清め、高次元からの導きと統合的な浄化力が得られます。 |
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● 紫 ●
○ 霊性と芸術性をあらわします。
○ 直感力がさえ、判断力を高めます。
○ インスピレーションがわき、創造性をもたらします。
○ 霊感を強くし、危険を察知、回避する能力を授けます。 |
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● 青 ●
○ 知性と理性をあらわします。
○ 脳細胞を活性化し、思考能力を高めます。
○ 美意識を高め、洗練されたセンスが養われます。
○ 冷静さ・客観性をもたらします。 |
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● 水色 ●
○ 調和と表現力をあらわします。
○ 全体を調和させ、リラックス効果をもたらします。
○ 思考やイメージを整理して、表現力を豊かにします。
○ 浄化力を高めます。 |
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● ピンク ●
○ 愛情と奉仕をあらわします。
○ やさしさと思いやりのある心をもたらします。
○ 深い包容力により許しの心が芽生え、円満な人格を築きます。
○ 保護と防衛の力を養います。 |
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● 緑 ●
○ 癒しと平和をあらわします。
○ 疲れた心身を癒し、苦痛や苦悩を緩和します。
○ ストレスと軽減して魂を平安に導き、周囲との調和を促します。
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● 黄色 ●
○ 実現力と想像力をあらわします。
○ 感受性や、霊的な感応能力を高めます。
○ 不足しがちな欲望や意欲を高揚させ、過度な場合には抑制します。
○ 願いを実現させます。 |
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● オレンジ ●
○ 喜びと明朗さをあらわします。
○ 活気や向上心、または子供のような天真爛漫な好奇心を呼び覚まします。
○ 積極性をもたらし、意欲的になります。
○ 明るい人格へ導きます。 |
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● 赤 ●
○ 情熱と生存本能をあらわします。
○ 集中力や忍耐力、持続力をもたらします。
○ 血液循環をよくし、セックスや生殖能力を強化させます。
○ 魅力を引き出し、闘争心を呼び起こします。
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● 黒 ●
○ 神秘と現実性をあらわします。
○ 超自然的な能力を向上させ、邪霊を封じます。
○ 生命の源のパワーを司り、グラウンディング(現実に根ざした行動力)を養います。 |
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2.つける場所にも意味が・・・
つける場所や意味を知って、効果的にパワーストーンのエネルギーを取り入れましょう。
アクセサリータイプのパワーストーンには、身につける位置によって心身を癒し
健康や魂の平安に導くすばらしい作用があります。
人間は肉体・気・精神体・霊体で構成されています。パワーストーンのような自然の産物は
これらのすべてに働きかけ、見えない波動で治癒力を高めたり、精神的な成長を促し保護してくれるのです。
日頃、使い慣れたアクセサリーを健康と安らぎ・癒しのために活用しましょう。 |
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ブレスレット
両手首には、気のエネルギーが体内に入りやすいつぼがいくつかあります。
太淵(たいえん)・神門(しんもん)はその代表的なつぼです。
パワーストーンのブレスレットは、このつぼを刺激して、クリスタルエネルギーを気のルートに
乗せて体内に浸透させてくれます。
パワーストーンのブレスレットは、手首にぴったりとしたものではなく、
時々つぼに当たるようにゆったりめにつけるのがコツです。 |
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ネックレス・ペンダント
パワーストーンのネックレスやペンダントは、身につけるチェーンや長さを調節することで
任脈という気のルートに沿って喉から腹部のチャクラにエネルギーを補充することができます。
喉元・胸の中心・腹部の3ヶ所と、喉と胸の中間の1ヶ所の度かかに対応するようにつけるといいでしょう。
リラックスや活性化に効果のあるパワーストーンをその部分に当てることによって
それぞれのパワーが浸透していきます。 |
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リング
人体には「五臓六腑」に行き渡る気のエネルギーのルート=経路があり
これらは手足の指先にまで達しています。
私たちは普段、何気なく身につけている天然石のリングは、それぞれの指から伝わる経路を
通して、そのエネルギーを常に心身に送り込んでいるのです。 |
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| 3.パワーストーンQ&A |
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Q 複数のパワーストーンを同時に持っていると、石同士がけんかしてしまうと聞いたのですが、本当ですか?
A 確かに、ストーンには種類によって性格があります。また、同じ種類のストーンでも兄弟の性格が
違うようにそれぞれ個性に違いがあります。
けんかをすると感じるのは、協調性のないストーンばかりを持っている時に起こりやすい現象です。
性格のよいストーン同士ならどんな種類でもけんかをすることはありません。
どうしても違和感を感じるときは、協調性のあるストーンを一緒に持つとよいでしょう。 |
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Q パワーストーンが壊れてしまった(なくしてしまった)のですが、何か悪いことが起こる予兆なのでしょうか?
A ストーンは種類や形状によって、耐久性のあるものとないものに分かれます。
壊れたからといって、一概に「悪いことが起こる」とは限りません。
ストーンがあなたに教える役割が終わった時や、あなた自身がストーンからのメッセージを
受け入れられない時に壊れたり、なくしたりして離れていく場合が多いようです。 |
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Q いつも身につけていたら、色が変わってきたような気がするのですが、そんな事ってありますか?
A 物理的に変色してします場合と、パワーを失ったときに変化が起こる場合があります。
物理的な場合は色が元に戻ることがありませんが、パワーを失ったときはストーンが
疲れているだけなので浄化したり、休ませることで色が元に戻ることがあります。
気長に浄化を続けて、パワーを再生させましょう。 |
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Q パワーストーンをつけたまま、お風呂やプールなどに入っても大丈夫ですか?
A クリスタルクオーツなどの流水による浄化が可能なストーンは、大抵大丈夫です。
ただし、温泉は成分によって変色を起こすことがあるので注意が必要です。
逆に健康のために活用すると言う意味で、トルマリンやハーライトをお風呂に入れるのもお薦めです。
その際は、消耗品として考えるようにしてください。 |
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Q 同じパワーストーンならば、大きければ大きいほうがパワーも強いのでしょうか?
A 同じ品質、同じ産地、同じ性質のストーンなら、大きなほうがパワーが強くなります。
ただし、いくら大きくても、品質の低いストーンにはパワーはありません。
小さなストーンでもクオリティが非常に高ければ、強い影響力を及ぼします。 |
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